📌 応募が来ない時、求人を直す前に見てほしい数字

求人改善のコツ

「Indeedに求人を出しているけど応募が来ない…」

そんな時、

求人を全部作り直そうとする方もいます。

でも実は、

まず見るべきなのは
求人の数字です。

Indeedでは、

・表示回数
・クリック数
・応募開始
・応募完了

などを確認できます。

今回は、
難しい言葉は使わずに
見るポイントをまとめます。


📌 まずは表示回数

表示回数とは、

求人が求職者に表示された回数

です。

例えば、

「事務」
「軽作業」
「ホールスタッフ」

などで検索された時に、
あなたの求人が表示されると
カウントされます。


表示回数が少ない場合

そもそも求人が見られていない可能性があります。

そんな時は、

・職種名
・勤務地
・勤務条件

などを見直してみるのがおすすめです。

特にIndeedは、

「どんな仕事か」

が分かりやすい職種名の方が検索されやすい傾向があります。

職種名については、
こちらの記事でも詳しく紹介しています。

👉「求人タイトルで損している会社、意外と多いです

👉Indeedの職種名|コピペOKなOK例まとめ


📍 勤務地も意外と大事です

意外と多いのが、

「静岡県浜松市」

までしか登録されていない求人です。

もちろん間違いではありません。

ただ、

求職者からすると、

「結局どこで働くの?」

が気になることも多いです。

例えば、

同じ浜松市でも、

車で15分の職場と
車で50分の職場では
印象がかなり変わります。

またIndeedでは、

勤務地情報が詳しい方が
求人とのマッチングがしやすくなる傾向があります。

そのため、

・市区町村だけ
・最寄駅なし
・番地なし

よりも、

できるだけ詳しく登録するのがおすすめです。

求職者目線でも、

「通えそうか」

はかなり大事な判断材料です。

仕事内容や給与だけでなく、
勤務地も見直してみましょう。


📌 次にクリック数

クリック数とは、

求人を開いて見てもらった回数

です。

表示されても、
クリックされなければ
応募にはつながりません。


クリックが少ない場合

この時は、

求職者目線で考えてみるのがおすすめです。

求人は一覧画面で
他社の求人と並びます。

その中で、

「自分に合いそう」

と思ってもらえる情報があるでしょうか?

例えば、

・職種名
・給与
・勤務地
・写真

などが見られています。

求職者になったつもりで、

検索結果に並んだ自社求人を見てみると
意外な発見があるかもしれません。

写真については、
こちらの記事でも紹介しています。

👉「Indeedの求人写真|応募につながりやすい写真のコツ


📌 応募開始

応募開始とは、

応募ボタンを押して
応募フォームまで進んだ回数

です。

実は、
かなり大事な数字です。


応募開始があるのに応募完了がない場合

この場合、

応募したい気持ちはある

状態です。

でも途中で離脱している可能性があります。

例えば、

・入力項目が多い
・志望動機が必須
・職歴入力が細かい
・スマホで入力しづらい

など。

特にスマホ応募では、

「あとでやろう」

と思われると、
そのまま戻ってこないこともあります。

応募フォームも
見直してみるのがおすすめです。


📌 応募完了

応募完了は、

実際に応募が完了した数

です。

もちろん一番見たい数字ですが、

応募完了だけ見ても
原因は分かりません。

例えば、

表示回数:50
クリック数:2
応募開始:0
応募完了:0

なら、

まずはクリックを増やす必要があります。

逆に、

表示回数:500
クリック数:50
応募開始:20
応募完了:0

なら、

応募フォームや
応募時のハードルが高い可能性があります。


📌 「良い数字」は会社によって違います

よく、

「クリック率は何%なら良いですか?」

と聞かれることがあります。

ただ実際は、

・地域
・職種
・時期

によってかなり変わります。

例えば、

事務とドライバーでは違いますし、

3月と8月でも違います。

そのため、

絶対的な数字よりも、

「先月より良くなったか」

を見るのがおすすめです。


📊 データは残しておくのがおすすめです

求人は、

1か月だけ見ても
分からないことがあります。

毎月、

・表示回数
・クリック数
・応募開始
・応募完了

を残しておくと、

自社の傾向が見えてきます。

例えば、

「毎年この時期は応募が減る」

「職種名変更後に表示回数が増えた」

なども分かるようになります。

改善もしやすくなるので、
簡単なメモでも残しておくのがおすすめです。


🤖 迷ったらChatGPTに聞くのもおすすめです

最近は、
求人データの整理にも
ChatGPTが使えます。

例えば、
下の内容をそのままコピーして聞いてみてください。


Indeedの求人データを見ています。

職種:
勤務地:

表示回数:
クリック数:
応募開始数:
応募完了数:

応募が来ない原因として考えられることを、
初心者向けに分かりやすく教えてください。

また、

・職種名
・写真
・仕事内容
・応募フォーム

のどこを優先して改善すべきかも教えてください。


数字だけでは分からないこともありますが、

改善ポイントを整理するには
かなり便利です。


🌱 応募が来ない時は、まず数字を見てみましょう

応募が来ないと、

全部書き直したくなることもあります。

でも実際は、

・表示されていないのか
・クリックされていないのか
・応募途中で離脱しているのか

によって、
改善ポイントは変わります。

まずは数字を見て、

「どこで止まっているのか」

を確認してみるのがおすすめです。

📚 あわせて読みたい

・「求人タイトルで損している会社、意外と多いです
・「Indeedの職種名|コピペOKなOK例まとめ
・「Indeedの求人写真|応募につながりやすい写真のコツ
・「求人本文、長ければいいわけではありません

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