まず結論からお伝えすると、
副業としてIndeed運用を1ヶ月やってみて感じたのは
収入よりも「気持ちの拘束感」の方が大きい副業でした。
スキルはしっかり活かせて、成果も出ました。
実際に採用につながり、企業の方からお礼をいただけたことも。
でもそれ以上に感じたのは、
「作業していない時間でも、仕事が頭から離れない感覚」でした。
始める前に描いていた働き方
始める前は、
・週3日の稼働なら、その日だけ集中すればいい
・自分は裏方としてサポートに入る
そんな働き方をイメージしていました。
子どもが寝たあとや、
ちょっとしたスキマ時間を使ってできる副収入。
実際にやってみると
実際の作業時間は、
週3日、1日30〜60分ほど。
ただ、業務は“作業”だけではありませんでした。
・修正の相談
・追加の改善案の依頼
・MTG議事録の共有
・チャットでのやり取り
これらは、稼働日以外にも自然と発生していきました。
印象に残っている出来事
ある日、子どもを寝かしつけたあと。
やっと一息ついたタイミングで、
MTGの議事録が共有され、
「コメントいただけますか?」
すぐの対応が必要というわけではないのに、
Slack(スラック)の未読が増えていくのを見ると、気になってしまう…。
寝落ちしたいのに、できない。
この「気持ちのつながり続ける感じ」が、
想像していた以上に大きなものでした。
それでも得られたこと
もちろん、良かったこともたくさんありました。
提案した改善案が評価され、
実際に採用につながったこと。
そして企業の方から直接お礼をいただけたこと。
そのとき、
「自分のスキルって外でも役に立つんだな」
と実感できました。
これは本業だけでは得にくい感覚だったと思います。
“続けない選択”をした理由
Slackでのやり取りが増えていき、
少しずつ追いきれなくなってきた頃。
週3日のはずなのに、
日々どこかで仕事の存在を感じるように。
最初に決めていた
「家庭と本業に影響させない」
そのバランスが崩れそうだと感じ、
1ヶ月で一区切りつけることにしました。
向いている方もいる副業
今回の経験を通して、
この働き方が合う方もいると感じました。
・レス対応が負担にならない方
・月額型の報酬を長期視点で捉えられる方
・コツコツ積み上げて収入UPを目指したい方
短期の自由度を重視する人には少し重く、
長く育てていくタイプの副業だと思います。
振り返ってみて
やってみてよかった、と思っています。
向き・不向きは、実際にやってみないと分からないもの。
子育てをしながらでも、
1ヶ月で15,000円の副収入を得られたこと。
そして、
「自分のスキルは外でも通用する」
という自信を持てたことは、大きな収穫でした。
今の選択
だからこそ今は、
別の収入の柱づくりにもチャレンジ中です。
その過程も、
ひとつのリアルな記録として残していきます。
同じように副業を考えている方の
何かの参考になればうれしいです。
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